FX ポジポジ病

FXのポジポジ病とは?

FX ポジポジ病とは?:長く続ければ続けるほど身についてしまのが、癖です。「なくて七癖」という言葉があるくらい、人間は知らず知らずのうちに癖を身に付けてしまいがちです。そして、恐ろしいことにFXにも、よく耳にする癖があるのです。

FXでよく身に付けてしまう癖は、ポジポジ病と呼ばれるものです。ちょっと情けないというか、かわいらしいネーミングですが、かなり恐ろしいです。要は、ポジションを持たずにはいられなくなってしまい、常にポジションを持ってしまいたくなる癖です。

私たち素人からは想像もつきませんが、プロの世界では「ポジションを持ってから考える」というのが定石のようです。だからといって、私たちがまねをして良いものでもありません。プロというのは、ポジションを持つ・持たないの判断がもともと優れています。下手なポジションを持つことがほとんどないので、こういった情勢が生まれるのです。

慣れてくれば慣れ来るほど、過信というのが出てきます。どんなプロにも言えることですが、大きな損というを経験してることが多いです。それはやはりストップロスを入れなかったりといった単純ミスによるモノが多いのです。初心者のうちは、安全なところでエントリーを重ねていきましょう。

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